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2007年7月7日(土曜日)

XOOPS Open DirectoryモジュールVer 2.5の改造3回目その3

カテゴリー: - isiyanomaiku @ 11時50分52秒

結果 これで動いてます。

index.phpを修正

1.「include("include/browse_header.php");」の次(約30行程先)に出てくるforループの前に次の3行を追加

$f2 = true; ← これは無くてもいいような気がしますが、念のため。
$words1 = ‘こちらもご参照ください:’;
$words2 = ‘ほかの言語でのこのカテゴリ’;

2.「include("include/browse_footer.php");」から上に向かって最初の「echo $curline;」は、コメントアウトし、次の処理を追加。

if(! $flag and is_numeric(mb_strpos($curline, $words1))) {
$f2 = false;
}
if(is_numeric(mb_strpos($curline, $words2))) {
$f2 = false;
}
if(is_numeric(mb_strpos($curline, "<hr>"))) {
$f2 = true;
}
if($f2) {
echo $curline;
}


2007年6月26日(火曜日)

XOOPS Open DirectoryモジュールVer 2.5の改造3回目その2

カテゴリー: - isiyanomaiku @ 20時55分47秒

変更点の概要をまとめ

index.phpを修正

1.「include("include/browse_header.php");」の次(約30行程先)に出てくるforループの前に次の3行を追加

$f2 = true; ← これは無くてもいいような気がしますが、念のため。
$words1 = "こちらもご参照ください:";
$words2 = "ほかの言語でのこのカテゴリ";

2.「include("include/browse_footer.php");」から上に向かって最初の「echo $curline;」は、コメントアウトし、次の処理を追加。

if(! $flag and is_numeric(mb_strpos($curline, $words1))) {
$f2 = false;
}
if(is_numeric(mb_strpos($curline, $words2))) {
$f2 = false;
}
if(is_numeric(mb_strpos($curline, "<hr>"))) {
$f2 = true;
}
if($f2) {
echo $curline;
}

注:これはテストしてないので、本気にしないで下さい


2007年6月25日(月曜日)

XOOPS Open DirectoryモジュールVer 2.5の改造3回目その1

カテゴリー: - isiyanomaiku @ 18時56分19秒

前回までの経緯

・表示したくないサイトにフィルタを掛ける。
・必要の無い親カテゴリは表示しない。

今回の動機

Googleの「ウェブマスター ツール」で「ウェブ クロール エラー」扱い(robots.txtにより制限されたURL)

されるのを回避する。

改造方針
前回の改造で、表示したいメインのカテゴリ以下のカテゴリ名だけ表示されるようになった。
カテゴリの中にメインのカテゴリが無い場合はカテゴリ名としては何も表示されない状態になった。

それを受けて、今回は、「ほかの言語でのこのカテゴリ」は表示しない。カテゴリ名に何も表示されていない

時は、「こちらもご参照ください:」を表示しないように改造する。この2つを表示させない事によって、本来

のコンテンツと関係ないサイトが表示されないようにする。


2007年6月10日(日曜日)

XOOPS Open DirectoryモジュールVer 2.5

カテゴリー: - isiyanomaiku @ 08時13分02秒

PHP未経験の自分にはつらいけど、現状のOpen Directoryモジュールでは、自分が表示させたいカテゴリ以外も、トップからたどれてしまい困ります。ログをみると自分のサイトのコンテンツと関係の無い外国の地図とかを参照されるようです。ファイナルファンタジーXIのカテゴリでなら、「Top: World: Japanese: ゲーム: ビデオゲーム: ロールプレイング: MMORPG: ファイナルファンタジーXI:」となっているところを「ファイナルファンタジーXI:」とだけ表示されるようにしてみようかと思います。

変更点の概要をまとめ

include/browse_header.phpを修正

1.下記をコメントアウト

echo "<a href=’" . $filename . "’>Top</a>: ";

2.表示させたいカテゴリのサブカテゴリを表示させるために、フラグで処理する。そのフラグを初期化。

$flag = false;

3.表示させたいカテゴリ名を変数に格納しておく。(これなんか出来れば管理画面でしたいですよね。)

$category = "ファイナルファンタジーXI:";

または、

$category = "ファイナルファンタジーXI";

  うまく行った方採用

4.「echo "<a href=’" . $replace . urlencode(odp_convert_encoding($add, ‘utf-8′, _CHARSET)) . "’>" . $stritem . "</a>: ";」の直前に次の処理を追加。

$categoryと$stritemが同じなら、$flagをtrueにする。

5.$flagがtrueなら、「echo "<a href=’" . $replace . urlencode(odp_convert_encoding($add, ‘utf-8′, _CHARSET)) . "’>" . $stritem . "</a>: ";」を行う。

※テスト中はおろか、設計段階なので、そのまま信用しないで下さい。

3.の正解は下+エンコードでした。


2007年6月5日(火曜日)

XOOPSのバックアップ

カテゴリー: - isiyanomaiku @ 21時42分25秒

 今日、自分がXOOPSで構築したサイトのオーナーさんからメールがあった。

 データが見られなくなったと言う。

 smartsectionモジュールである。

 その、カテゴリが見えなくなったと言うので、管理者権限で覗きに行くと確かにカテゴリが消えている。消してしまったらしい。

 バックアップの方法を考えていなかったのが悪かった、自分のミスだ。

 早速、XOOPSをバックアップする方法を調べる。

 手元にある本だとサイトオーナーに毎日やってもらうには無理そうな方法でしか載ってなかった。

 ネットで探した結果下記のページを発見。
http://xoops-manual.net/modules/smartsection/item.php?itemid=8
 
 早速、BackPackモジュールをサイトに組み込んだ。

 明日は、操作説明をしておこう。

 ちなみに、このコンテンツ(コンピュータ)も、このブログも、これを書いてる段階ではまだ公開していない。


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